一角獣は夜に啼く

ただの日記です。

思ってることとか考えたこととか適当に書きます。 まじめな話は 「ひだまりソケットは壊れない」 に書いています。

だらだら文章書くのよくないなー、と思う

文章を書いていていつも思うのは、「わたしは文章をだらだら書きすぎている」 ということ。 文章を書いていると、最初に想定していた文章量と比べて数割から十数割は多い量になることは常であるし、まわりくどい表現が多いように思う。

「文章を書くときは、文章を読む人を誰か想定して書くといい」 というような話を聞くけれど、わたしは基本的に自分自身を想定読者としていて、自分が理解しやすいような文章を書こう、という意識でもって文章を綴っている。 そうすると、おそらくは己の理解力の低さがくどくどした文章の原因なのであろう。 すなわち、細部まで丁寧に説明したほうがわかりやすいであろう、という意識があるのである。

しかし、そういう自分の文章について振り返ってみると、細かいところをぐだぐだ説明することによって逆に大きな流れみたいなものがわかりにくくなっている、という気がする。 何を伝えたいのか、というところを明確に意識して、簡潔な文章を書けるように努力したい。