一角獣は夜に啼く

ただの日記です。

思ってることとか考えたこととか適当に書きます。 まじめな話は 「ひだまりソケットは壊れない」 に書いています。

爪の揺り籠

会社対抗ボウリング大会に参加することになった。

会場はぼろい建物の 2 階だった。 2 階までのぼるのにエレベーターを使ったのだけれど、2 階に到着するときに 1 m ぐらい行き過ぎた後に 1 m 以上戻って、さらにまた上に戻る、みたいな振動を何回か繰り返してた。

「このエレベーター、制御器が狂ってますね」
「PID 制御してるんだったら P を小さくして云々」 *1

みたいな会話をした。 *2

そうこうしてるうちにボウリングが始まったのだけど、ボールの穴に指を入れる段になって爪を切ってないことに気付いた。 しょうがないので爪が長いままボウリングの球を転がしたけど、suzak さんの言うようにまめに爪を切ることは大事だなぁと思って反省してた。 しかし、これまでからもボウリングに行くたびいつも 「はっ、爪切ってない」 って思ってきた実績があるので、多分反省が活かされることはないと思う。 *3

あと同僚に何か頼まれたのだけど、「どうせ上面だけの付き合いなんでしょ...」 って言って断ったりした。 我ながらひどい。

*1:実際のエレベーターの制御は PID 制御ではないと思うけど。

*2:昨日久しぶりに大学に行ったり研究室の後輩と web 上でやり取りしたりしたから研究関係のことが夢に出てきたのだと思う。

*3:数日前から、爪を切らなくちゃ、って思ってるのだけどまだ切ってなくて、爪を切らねばー、という思いが夢に現れたんだと思う。