読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

一角獣は夜に啼く

ただの日記です。

思ってることとか考えたこととか適当に書きます。 まじめな話は 「ひだまりソケットは壊れない」 に書いています。

「木陰の魚」 と 「しぼりたて生醤油 御用蔵生」

知り合いのお兄さんが唐突に 「木陰の魚」 という日本酒を送ってくださったので誕生日に開けました。 また、誕生日に亀甲萬の珍しい醤油を貰ったのでこちらも昨日、今日とお刺身やお肉につけて頂いてみました。 御二方、ありがとうございます!

f:id:nobuoka:20150125165832j:image

木陰の魚

「木陰の魚」 は、「日本酒だけど日本酒っぽくないフルーティな味わい」 というのを web 上で見かけて気になっていたお酒です。

清酒風味でもワイン風味でもない新タイプの純米酒です。 酸味の印象が甘さと合ったときに香りにあるあんずの味わいに似ています。 後味にも非常に爽やかな酸味が続きます』 と説明されていますね。

実際、飲んでみると非常に甘口でフルーティで美味しかったです。 澪などに近い風味かもしれません。 アルコール度数も低く、飲みやすかったです。 日本酒っぽくないので、多分日本酒が苦手な人でも美味しく飲めると思います!

しぼりたて生醤油 御用蔵生

飲み会などでよく醤油を飲んでいるので贈ってくださったのかなと思います。

生醤油と書いて 「なましょうゆ」 と読みます。 火入れをしないことで、『香り穏やかなしぼりたての新鮮さが、素材の味わいを一層引き立て』 るとのこと。 火入れをしていないだけでなく、御用蔵の杉桶で二段熟成させるという製法や、ボトルが二重構造になっていて品質が劣化しづらくなっているなどの点でこだわりの商品のようです。

奈良県民なのでうちでは普段 「にっぽん丸大豆しょうゆ」 を使っているのですが、比べてみるとコクや旨みは同程度な気がする *1 一方で、味が穏やかで、塩分相当量は御用蔵生の方が大きいにもかかわらず塩味をあまり感じず、醤油本来の味を楽しめるような気がしました。

まだ刺身と肉にしか使っていませんが美味しかったです! また料理にも使ってみたいところです。

(年 1 回、数量限定でこの時期しか購入できないようですので興味のある方は今のうちに購入した方が良さそうです。)

*1:違いがあるかもしれないですが、なかなかそこまではわかりませんでした。