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一角獣は夜に啼く

ただの日記です。

思ってることとか考えたこととか適当に書きます。 まじめな話は 「ひだまりソケットは壊れない」 に書いています。

ぎじちゅりょく!

次の記事を読んで、「技術力ってなんだろうなー」 って思ったりした。

技術力っていうのは何らかのものを作る能力 (要はそのための知識や技能を持っているかどうか) だと思うんだけど、ソフトウェア開発者にとっての 「技術力」 ってなんなんだろうか。

最低層の技術力って、例えば日本語で記述されている処理の流れを実際のコードとして記述する能力、とかそういうあたりだよね。 多分。 より高い層だとあるプログラミング言語とかライブラリとかを理解して扱える能力、とか。 ネットワーク周りだと HTTP だの TCP/IP だのといったプロトコルを理解していて、実際に応用できる能力、とか。 設計能力も技術力に含まれると思うし、開発環境の整備をする能力だとかもソフトウェア開発者としての技術力の一部だと思うし、一口に 「技術力」 って言っても多種多様な能力が含まれていると思う。

幅広い範囲の知識や技能を習得することなんて不可能なわけだし、必要に応じて習得する知識や技能を取捨選択するというのは重要な能力のひとつだと思う。 一方で、自分が関わらないような分野では一般的になっている (が、自分は全然知らないような) ことが自分の仕事に役だったりすることもあるので、わりと広い範囲に目を向けるのも大事だよなー、と思ったりしてる。

それはともかく

27 歳の誕生日、おめでとうございます!!! (遅い)