一角獣は夜に啼く

ただの日記です。

思ってることとか考えたこととか適当に書きます。 まじめな話は 「ひだまりソケットは壊れない」 に書いています。

過ぎたるは

目の前にある具体的な課題を解決するために何らかの手法が考案されてそれが (その課題に対しては) 良い方法だった場合に、さらに類似の別の課題にもその手法の適用が進められて、いつしか手法ありきになってしまって、「とにかく手法を実践することこそが正義!」 みたいな感じになっちゃうことってある気がする。

Web アプリケーション開発時の何らかの課題を解決するためにうまくいっている手法を、同じソフトウェア開発だから、ってスマートフォンアプリ開発にもそのまま適用していいのか、とか。 多くの場合は他の分野に適用しようとする時にそれでいいかどうか検討するだろうけど、あまりにも当たり前に使われてる手法だと、何も考えずに他分野に適用してしまったり。 当たり前の何かに対して 「それでいいのか」 と問いかける姿勢は忘れないようにしよう。

みたいなことを次の記事を読んで思ったりした。