一角獣は夜に啼く

ただの日記です。

思ってることとか考えたこととか適当に書きます。 まじめな話は 「ひだまりソケットは壊れない」 に書いています。

はじめてのふるさと納税

同僚がふるさと納税でカニや肉を手に入れている話を聞いて触発されたので、はじめてのふるさと納税をしてみた。

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最初なんで地元にふるさと納税しよう、って思って調べてみたら金魚 (金魚の特産地なのです) やお肉をはじめとしていろいろといいものがあった。

お肉にも興味はあったのだけど、賞味期限周りで扱いやすくて調理もしやすそうだったので、(初めてということもあるし) 生パスタセットを貰うことにした。

ふるさと納税の流れ

うちの地元の大和郡山市の場合は、上記 「ふるさとチョイス」 というサイトでふるさと納税を受け付けていた。 自治体によってふるさと納税の受け付け方は違っている模様。 サイト上から寄付を申し込むことができ、支払いはクレジットカードで完了する。

数日後に自治体から 「寄附金受領証明書」 が送られてきて、さらに数日後に返礼品の生パスタセットが届いた。

後は年度末に確定申告をすれば、寄附金としての所得税の控除と住民税の控除 (寄附金としての控除とふるさと納税による特例の控除) を受けられる。 税金の控除については下記ページがわかりやすい。

ワンストップ特例制度について

2015 年からはワンストップ特例制度というものも始まって、状況によっては確定申告せずに住民税の寄附金税額控除の適用を受けられるようになったらしい。

ワンストップ特例制度では住民税の寄附金税額控除が受けられる、ということは所得税の控除はないのか? と一瞬思ったのだけど、そんなことはなくて、本来は所得税から控除される分も住民税から控除されるようになるらしい。

ふるさと納税ワンストップ特例が適用される方は、確定申告を行う必要はありません。この場合は、所得税からの控除は行われず、その分も含めた控除額の全額が、ふるさと納税を行った翌年度の住民税の減額という形で控除されます。

総務省|ふるさと納税ポータルサイト|よくある質問

控除による税収減みたいな話

2015 年以降日本全体でのふるさと納税の金額が増えてきて、控除による住民税の税収減が厳しい自治体がある、という話も最近聞くようになってきた。 今の制度的に 「ふるさと納税した方が圧倒的にお得」 という感じなので、理念の実現とは離れた制度設計になってしまってるよなー、という気はする。